健康法!リハビリ整体院が提唱する究極のストレッチ

題名はすごいことになっていますが、今回は皆さんがあまり聞いたことがない話です。

普通ストレッチというと、筋肉系を対象と考えるのでないでしょうか?

リハビリ整体院では、健康をテーマにしていますので、筋肉に限らず、あらゆる組織を対象としています。

ストレッチで対象とする組織は、筋肉以外ではまず血管です。

血管も特に動脈は内側には筋肉が多くあります。普通皆さんが考える筋肉とは違い平滑筋と言って自律神経で制御されています。自律神経支配なので身体の状態に合わせて自然と動いてくれます。しかし、中身は筋肉です。伸びたり縮んだりして血圧や血流ををコントロールしています。この血管系のストレッチすることが、血管系の柔軟性が向上し全身の血流を改善させるのに有効と考えます。

血管ストレッチのコツ血流が良いと全身の細胞へ酸素と栄養素が送られ細胞の働きを高めてくれます。細胞の元気が健康の条件です。

それでは、血管ストレッチのコツですが、血管の走行をイメージして実行が大切です。

血管系は心臓を中心に身体・頭部・左右の手足の末端までくまなくバランス良く走行しているということです。このへんは一度頭でイメージしていただきたいのです。よく分からなければ、雑誌や本さらにネットなどで血管の走行の絵や図を参照にしてイメージして頂きたいのです。

そのイメージを膨らませ、心臓を中心に身体・首・頭部更に左右の手足を大きく最大限動かします。よく分からなければ、ラジオ体操を考えてみましょう。大きく体全体を動かしています。この大きな動きによって全身の血管がストレッチされます。血管の筋肉の柔軟性が改善されると、血圧や血流が正常化すると考えます。

このテーマは大変大切です。もう一度よく考えて実行して下さい。

ラジオ体操ですが、大変良くできています、普段の生活に取り入れて血流改善に取り組んで下さい。次回は更に血管ストレッチを応用して他の組織についてストレッチを紹介します。