インフルエンザや◯◯◯ウイルスへの根本的な感染症対策法:粘膜のバリアー機能を高める(体内マスク)

最近テレビを見ると●●●ウイルスのニュースが大半を占めています。

風邪 インフルエンザやコロナウイルス皆さん何を信じていいのか解らず困惑しているみたいですね。マスク不足から始まりアルコール消毒液やデマ拡散によってトイレットペーパーまでなくなっています。

治療薬やワクチンがない現在では、マスクをつけるとか手洗いを励行するといった補足的な手段しかないのが実情です。

確かにそのような方法も最低限必要となるのでしょうが、その場しのぎでなくもっと根本的なインフルエンザやコロナウイルス解決策を今後は考えなければならないと強く感じています。

もっと根本的な改善方法をについて考えてみます。

皆さんご承知のように、ウイルスや細菌は、目や鼻口などの粘膜から侵入してきます。感染するルートは決まっています。それなら答えは簡単と思いませんか?

簡単に飛沫感染を防ぐ意味では、単純に鼻呼吸に気をつけることで十分かと思います。せきやくしゃみから出るツバなどのしぶきはある程度重量がありますので、すぐに落下します。口に直接入る可能性が高いので口を閉じた鼻呼吸で十分感染予防できます。

マスクで防ぐ方法もありますが、冬には有効かと思いますが、今後この状況が続き夏までマスクとなると、反対に熱中症で体調を崩すリスクが高くなります。

ウイルスや細菌は常に生活の中に存在します。今の感染症専門委員会の感染症対策による物理的な防御には限界があります。もっと体内から防がなければ意味がありません。

結論から言うと、目や鼻口の粘膜で細菌やウイルスをブロックできればいいわけです。

そのためには粘膜バリア強化する、いわゆる粘膜の免疫を高めることが最も根本的な対処法であることが理解できると思います。

それでは粘膜の免疫力を高めるにはどうしたらいいのでしょうか?この答えも基本的生理学にはハッキリ記載されています。

水分摂取 粘膜の免疫を高めるには粘膜内の水分粘膜の免疫を高めるには粘膜内の水分(いわゆる粘液)が最も大切です。粘膜が潤うことによって粘膜や粘液の働き、更に粘膜にある線毛の動きが高められウイルスの侵入を防ぐことができます。

睡眠や食事によって身体全体の免疫を高めることも大切ですが、粘膜そのものの免疫力という観点からはやはり水分が大切です。

そして、さらにその水分を保持するためには必要なことがあります。以前にも話しましたが、水分は主に筋肉に多く保存されます。粘膜下には多くの筋肉層が存在します。その筋肉が増えると粘膜下には水分が保存され、粘膜にも潤いを与えてくれるのです。

定期的な水分補給と粘膜下の筋肉を増やすことで粘膜の免疫が高められウイルスから体を予防する根本的な解決策となります。

実際的な方法として…!

舌の体操口腔内や鼻の粘膜の下にある筋肉を動かすには舌をしっかり突き出し、大きく動かすことが大切です。同時に鼻にも意識を持っていき広げたり閉じたりして下さい。口鼻の動きを感じながらしっかり動かして下さい。

最近流行りの口体操や喉の体操はとても参考になると思います。口腔内や鼻の粘膜下にある筋肉が増えると粘膜は自然と潤ってきます。単に口腔内を動かすだけでも唾液が出てきて粘膜は潤い、細菌の消毒にもなります。マスクで防ぐより簡単で理にかなっています。

簡単で根本的なウイルス対策です。予防薬やワクチンがない現代では自らの体は自分で守るという考え方が大切です。

口の体操先ほど述べたようにウイルスは様々な形に変異して生存しようとしています。そのウイルスに勝つためにはやはり免疫力しかありません。免疫力を高め様々な病気に立ち向かう姿勢が大切となっていきます。