今の感染症対策・新しい生活様式で真の健康を守れるのだろうか?少し愚痴ってみる。

新型○○○と言っても所詮ウイルス感染です。

人類は誕生以来、細菌やウイルスとは共存してきました。それ故、人間はいつもなにかの細菌やウイルスに感染しているのです。よく言われる常在菌やヘルペスウイルスです。

しかし、それが体内で悪さをしないよう重層防御による免疫システムが常に見張りそして阻止してきました。免疫の重層防御には、粘膜免疫・自然免疫・獲得免疫とありますが、体の中に細菌やウイルスを入れないため為には粘膜免疫が大切です。粘膜にある免疫細胞や免疫抗体igAが十分に働けば、たとえ感染していても発症することは無いのです。(よく言われる不顕性感染です。)この中で皆がよく知る抗体igM・Gは獲得免疫システムのほんの小さな一部です。抗体有り無しでそんなに騒がなくてもいいわけです。

軽いストレッチ運動粘膜免疫の働きをの高める方法については、以前の投稿を参照ください。

その大切な免疫システムを最も狂わせているのは、医師の処方する薬です。薬の副作用を見るだけでもそのことを理解できると思います。免疫システムを最大限に活かすには、健康を意識した生活と薬物を避けることです。よって感染自体を怖がる必要はありません。

無症状で検査上の感染者とそれが実際に発症し重症化更に死へ至るには、簡単に言えば感染を完全に封じ込めたか反対にパンデミックのように感染拡大したかの大きな違いがあるのです。

誰でもどんな対策をしようと感染はします。感染しないように気をつけるのでは無く、発症しないように気をつけなければなりません。ウイルスは常に変異しています。今の感じだと変異するたびに怖がらなくてはなりません。そんな生活を生涯遅れるますか?

毎年流行るインフルエンザのほうが怖さを感じる。

風邪自分は元医療職で、昔から感染症には十分に注意してきたので(対策もしっかり)新型○○○感染に過度の恐怖を感じていません。

インフルエンザは、ワクチンや治療薬があっても毎年かなりの死者数(3千~1万人)です。インフルエンザと比較し、○○○は重症者や死者数もかなり低いので、過度に心配しても無意味と思います。

夏の感染力の弱い時期に感染でもすれば、冬に備えて自然免疫ができるくらいに考え、更に一度感染すると自分に取っては新型では無くなると考えています。

但し感染が疑われば、免疫力を低下させる解熱剤等の風邪薬を使用せず、安静と水分補給に気をつけ、治るまで家で自粛します。人へ感染させることには絶対に注意しなければならない。

新型○○○もインフルエンザも、どのような対策を行っても感染することは誰にでもあリます。但し症状が出て感染が疑われば必ず自粛する。当たり前の事を再認識しましょう。