対症療法には2つのリスクが有る。

症状について!

以前から何度も繰り返し述べていますが、発熱・赤く腫れる・痛みなど病気のサインと思われる様々な症状は、一見苦痛なものでしかありませんが、その殆どが免疫の働きよるもので、体が自分自身で回復させようして出しているものです。
病気だから出ているので無く、不調の原因を症状によって体が自然に治そうと頑張っています。

風邪皆さんがよく経験する発熱・咳・くしゃみなどの風邪症状も、体がウイルスや細菌と戦いそれを排除しようとして頑張ってくれています。

このことを皆さんは十分認識しなければなりません。

これに対して、医療はその大切な症状を薬で無理やり抑えてしまいます。せっかく外敵と戦い頑張っているのに、そのエネルギーを奪ってしまうのです。

風邪で熱を発するとき解熱剤を飲むことは、これから免疫が頑張ろうとしているのに初期対応を間違ってしまい、しばらくすれば自然に治ってくるものを、反対に長引かせ重症化させてしまいます。(最近良く耳にするサイトカインストーム(免疫の暴走)も同じ原理と考えられています。)

この症状の意味については、基礎医学である生理学でまず学びます。それなのに臨床医学ではそのことを忘れたかのように症状を悪とし叩いてしまいます。そのような愚かな行為をしなければ、普通は自然に回復してくれます。自然に治るので再発してもそれが慢性化しなくていいのです。

症状イコール悪ではなく、体が頑張っている証拠だということです。症状が出たらかといって薬などによって人工的にそれを抑えることは、「百害あって一利なし」と自分の知る医者は言っていました。

次に、その症状を抑えようとして医者が出す薬その物もリスクであり害です。

規則的に薬処方薬には必ず副作用があります。この時点で薬は体にとって良くないことがわかります。

医者は薬の作用のみを気にして処方し、副作用が出たら薬を減らすことで対処する傾向がある。やめることや出さないという選択は無いみたいです。薬信仰の医者が実際多いのです。

薬の作用機序で、酵素阻害剤と記している薬をよく見かけます。酵素は、消化酵素や代謝酵素など、人間の働きのもとになっている物質です。酵素の働きを阻害するとは、体の働きを阻害するのと一緒です。代謝の働きが阻害されるので同時に免疫機能も低下します。

皆さんの中には普段から特に気をつけることもなく薬を常用している方がいます。薬は基本的に体の働きを狂わせます。薬で病気は治りません。ただ単に数値だけ誤魔化してるだけです。ごまかされた数値で安心してはいけません。

くすりを反対から読むとリスク!この言葉を覚えていてください。