骨折や大きなケガ、その他手術後の後遺症で苦しんでいる方へ!

リハビリ整体院は、理学療法士が施術します。北九州市で人気の整体院です。
病院治療に滿足できない方の駆け込み寺のような整体院です。

骨折後例え手術したりギプス固定によって骨が付いても、長らく痛み・しびれなどの後遺症で苦しんでいる方を多く見ます。

骨折に限らず、何らかの原因で手術をされた方にも同じ様な思いをされている方も多くおられます。

術後後遺症に関しては薬物療法でごまかすしかないのが現状です。この事は病院勤務時代に嫌というほど経験しました。

まずは骨折からです。

骨折骨には痛みを感じる神経がありません。骨は骨膜という膜で覆われています。骨膜は、体の中でも最も強い痛みを感じる組織です。骨膜は血管も神経もあり、骨折によって骨膜が損傷し、神経を刺激してしまうことで痛みが生じます。

更に、骨折は骨膜だけなく、骨の周囲にある筋肉や靭帯なども同時に損傷するため、軟部組織からの影響もあります。痛みは骨自体の痛みではなく、周囲の組織の痛みを骨折の痛みと感じているのです。

よく聞く老人特有の腰の圧迫骨折は、一般的な骨折と違い老化により自然と潰れていくので痛みは基本的に感じません。股関節の痛みでたまたまレントゲンを取った時に見つかったということも多々あります。そのため圧迫骨折の部位を叩打しても痛みは感じません。

圧迫骨折の名前は怖いですが、骨折ではなく骨の変形です。骨内には神経がありませんから痛みは感じないはずです。

ここで問題になるのが、骨折後手術をしたりギプス固定などで対処され、骨が付いた後も痛みが長いこと治らない方々です。この痛みは、骨自体の痛みではなく、周囲の軟部組織が骨ギプス固定折時に激しく損傷され、軟部組織の中でも特に筋肉が癒着し瘢痕化して固まってしまっていると考えられます。そのため血流不足に陥りやすく、動くとすぐに痛みが起きるのです。

筋肉は軟部組織中で唯一自発運動する組織のため血流を多く必要します。そのため痛みが出やすいのです。更に痛み止めを服用している方は更に血流が悪くなって痛みは本格的に慢性化します。

病院にこのことを訴えると、骨はついている前提になっているので、最後は精神的なものが原因と診断されます。いわゆるうつ病です。

高齢の方に多いのですが、骨折しても病院に行かず自分で治したという方は多少可動域の制限はありますが、痛みはあまり気にならないレベルまで回復しています。ここでもやはり自然に治したほうが良い結果となっています。

骨折以外でも、何らかの原因で手術をされた方

手術オペ手術は例え外側から見えなくても身体の中は大きな傷が入っています。当たり前です。手術ですから、切り刻んだり剥ぎ取ったりしている訳ですから…。

内臓の組織でも、動きのある組織(消化器・呼吸器・循環器等殆どの組織)には平滑筋と言う筋肉が存在します。この筋肉も手術により損傷されていることは容易に想像できます。傷口は小さくても中身は大きく損傷し、結果組織は癒着し瘢痕化して硬くなっています。

身体にメスを入れた方は多かれ少なかれその後の後遺症で苦しんでいます。病院では、手術後の後遺症に関しては十分に対処できません。

リハビリ整体院で、例え手術をされている方でも、身体の不調は様々な組織の血流障害であることが解っているので十分対処できます。諦めることはありません。ぜひ当院をご利用下さい

今年、リハビリ整体院は北九州市で開業して11年を迎えました。