必見:生活習慣の改善をされても不調が良くならない理由=薬の話!

生活習慣を改善しても体調の改善されない方もいます。それはなぜでしょう?

医療機関から処方される薬これは、皆さんご承知のように体に自然に入ってくる化学物質の影響が考えられます。例えば大気汚染・タバコ・農薬・食品添加物・環境ホルモンなどが有名です。

このような物質は本人が気をつけていても勝手に入ってくるからタチが悪いです。今の社会このような化学物質からは逃げようが無いのかもしれません。

しかし、これ以上に体の健康に良くないものとは、長年の経験を通じて感じるのは医療機関から処方される薬です。薬に関しては、正しい知識と本人の自覚さえあれば防ぐことが出来ます。

医療の世界に入って長年経過するうちに感じたことがあります。それは薬の処方が多い方は、施術やリハビリの効果が出にくいのです。数回で良くなりそうな簡単な症状でも、スッキリ改善されません。その時は良くなった感じはするのですが、すぐに再発します。反対に飲んでいない方は年齢に関係なく改善は早いです。

統計を取っているわけではありませんが、30年近くこの仕事をしていると、はっきり感じることが出来ます。

なぜ薬が悪いのか説明させていただきます。

薬による対症療法薬は基本的に対症療法です。症状に効きます。効くから良いのでは?と簡単に考えてはいけません。

なぜなら、症状というのは苦しいものですが、体が自然治癒力や免疫力によって治っていく過程であり、必要があって現れるものです。ピンとこないかもしれませんが、治っていく過程として症状が出るのです。

これは生理学の常識です。

例えば!

風邪症状の咳や痰・発熱はウイルスを退治している免疫の働きです。また発赤、熱感、腫脹、疼痛など炎症反応も傷ついた組織を修復するために起きているのです。

風邪症状の咳や痰・発熱せっかく体が自然治癒力で治そうとしているのに、薬による対症療法を行ってしまうと、原因が十分に改善されず不十分な修復に終わるのです。そのため、その後再発したり更には慢性化してしまいます。

これについては、良心的な医師であれば十分に理解していると思います。そうした書籍が医師より多数出版されています。
老人病院で働いていたときに、経験のある医師に初めて言われたことは今でも忘れません。「薬は百害一利なし」という衝撃的な言葉でした。そのときは、医師がこんなこと言って良いの?と思いましたが、今になってはこのことが自分の医療に対する疑問をすべて解決してくれました。感謝しています。

薬の作用を勉強してみればわかります。

殆どが免疫力や新陳代謝を更に血流を悪くしてしまい、健康な体を目指すというリハビリ整体院の考えとは全く反対です。とりあえず対処療法で症状がなくなれば良いというわけには行きません。なぜなら原因は悪化しています。

自然回復力を引き出して健康な体を目指しているリハビリ整体院では、薬はすべて毒と考えます。

北九州市で開業11年目を迎えます。北九州市で整体といえばリハビリ整体院と言って頂けるよう日々精進しております。